充填断熱は内部結露すると言われていますが

充填断熱は内部結露を起こしやすいと言われ、コストの高い断熱材に切り替えられた方もおられるかと思います。

新住協ではこの問題に関しての原因を突き止め、適正な施工法とディティールをマニュアル化し、内部結露を起こさない高断熱高気密住宅を確立してきました。

新住協の平成18年度松本大会においては、既存住宅(築11年)における壁体内断熱材の検証が会員の協力を得て実施されました。この現場検証に私(宮井)も立ち合い、実際の状況を確認して参りました。下記に示すのが 技術情報第36号(2007年4月1日) に記載されたレポートです。