「新住協」について
~ 誰もが良質な住宅を求められる社会環境をめざして ~

一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会(新住協)は、室蘭工業大学 鎌田紀彦名誉教授を中心に、「高断熱高気密」をすべての住宅に必要な基本性能とし、省エネで快適に過ごせる家づくりをめざす民間の住宅技術研究団体です。新しい技術に積極的に取り組む工務店や、建材メーカー、設計事務所と協力しながら、30年間、高断熱高気密の技術の改良と啓蒙活動に積極的に取り組んできました。北海道から九州まで、大学、公共機関を含む全国会員700社以上から構成され、特定の営利団体から独立した活動を展開しています。
新住協で開発された技術は全てオープンにされ、会員以外の方々にも自由に使ってもらっています。情報やノウハウを分かち合うことで、より安価で高品質な汎用技術へと育ててきました。ここ数年、エネルギー問題や温熱環境の重要さが認識される中で、日本でも高断熱高気密住宅が普及してきましたが、その先導的な役割を、新住協が果たしてきたと自負しています。

お知らせ

2017年1月30日 2017年 定期勉強会の内容を掲載しました
2016年7月11日 2016年 定期勉強会の内容を掲載しました
2015年11月15日 2015年第6回勉強会の案内を掲載しました
2015年6月11日 2015年第3回 勉強会の模様を掲載しました
2015年5月7日 第3回 定期勉強会の内容変更を掲載しました

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